麻生さんの支持率のことですけれど、週末に九州の五島と島原かな、遊説しました。そのほぼ全文を産経で読めますよね。もの凄く良いことを言っています。8割方、良いことを言っていると思います。
ただ、ほんの1%、脱線するわけですよ。それは話術という全体の流れで言えば、全然問題ないですよ。そういう羽目を外した部分もなければ聴衆は退屈するじゃないですか。
しかし一方で、メディアは、そういう揚げ足取りしかしないわけです。これが是か非かというと、私は全然構わないと思います。メディアはそれが仕事だもの。権力者の提灯を持つのがメディアの仕事じゃありませんから。
小泉政権以降、ワンフレーズ・ポリティックスが当たり前になって、政治家は、それこそテレビのテロップ2行分に収まるメッセージしか国民に伝えられなくなった。それはメディアの責任ではなく、政治家の言葉に耳を傾けようと言う意欲を喪失した国民の問題です。
そういう中では、政治家たるもの、こういう発言をしたら、メディアはどう都合良く切り取って報じるかということを認識しなきゃならない。昨日今日当選した素人議員じゃないんですから、彼のようなベテラン議員は、メディアは都合の良い所ばかり切り取る、と嘆くのではなく、そういう連中を相手にしても、国民に届くメッセージというものを持たなきゃ駄目ですよ。
全盲のうちのお袋が、公衆電話をかけようとしたら、白い杖を見てチャンスと思ったらしいDQNが、お袋のバッグをひったくろうとした。
お袋はすぐに気づいて抵抗したが、殴られて倒れた。
次の瞬間、近くで怒号が聞こえて乱闘が起きているのがわかったという。訊くと3人のDQNに一人で飛び掛っていったDQNがいたらしい。幸か不幸か、そいつは大層強かったらしく3人とも叩きのめした。
しかし3人の負傷が激しく、救急車が来て、その1人のDQNは警察に持ってかれた。
警察には自称被害者のDQN3人の親が来ていた。「私の子供はふざけていただけ。」と噴飯ものの主張を大まじめにしていた親たちに警察が同調しかけたとき、お袋はキレた。
「盲目の赤の他人のバッグを取る行為を『ふざけてた』なんて親子揃って言い逃れする人間なんてどうでもいいです、お巡りさん、あの子を釈放して下さい。私はあの子の知り合いでもなければ、あの子にお駄賃をあげる約束だってしていません。通りすがりの勇気ある少年です、青い正義感を裁かないで下さい。さもないとあの子はもう誰も救おうとはしません。」
お袋は泣いてた。
玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円
読売新聞 7月11日(月)14時49分配信
九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」(本社・佐賀県唐津市)が2008年度までの15年間に、九電発注の原発関連工事だけで少なくとも約110件、総額約56億円分を受注していたことがわかった。
原発の再稼働を巡っては、九電が岸本町長の了承を条件の一つにしている。再稼働の判断を握る立地自治体の首長の親族企業が、九電から多額の工事を受注している実態に、識者は「一種の隠れ献金ではないか」と指摘している。
岸本組の工事経歴書などによると、同社は1994年度以降、消防倉庫、固体廃棄物貯蔵庫、原発従業員の社宅修理など様々な原発関連工事を受注。2008年着工の温室熱供給設備設置工事など1億円を超える事業を多数請け負っている